ページ内を移動するためのリンクです。

婦人科検診補助

現在表示しているページの位置です。

女性社員の受診する婦人科検診について、ムラタ健保が年度内1回につき費用を補助します。
2023年度より自治体で行われるがん検診の自己負担分についても費用補助の対象となりました。

対象者

  • 女性被保険者(女性社員)

補助内容

以下の受診方法での婦人科検診の各項目について、年度内に1回、費用を補助します。

  • ※2回以上、重複して補助は受けられません。
【対象の受診方法】
受診方法 申請書の提出
会社の健診(外部健診等)  不要 : 会社の案内に従って受診してください
人間ドック  不要 : 「人間ドック」ページをご覧ください
任意の健診機関・医療機関  必要 : 「手続き」を参照(立替払い)
自治体検診(自己負担分)  必要 : 「手続き」を参照(立替払い)
  • ※人間ドック・会社の検診については健保と受診機関で精算をしますので申請不要です。
検査項目 各検査補助上限(税抜)
乳がん検診*1
(視触診含む)
乳房エコー 8,000円
マンモグラフィ
(1方向2方向いずれも可能)
8,000円
子宮頸がん検診 頸部細胞診
追加:経膣エコー/HPV*2
14,000円
  • *1 乳房の「視触診」は、エコーまたはマンモグラフィと合わせて受診した場合のみ補助対象
    (単独での申請は不可)
  • *2 子宮の「経膣エコー/HPV」は頸部細胞診と合わせて受診した場合のみ補助対象
    (単独での申請は不可)
  • ※レディースセットなどを受診される場合、受診内容に該当する補助の合計が上限となります。
    (上限例)
    ●乳房エコー+子宮頸がん検査=22,000円(補助上限額)
    ●乳房エコー+マンモグラフィ+子宮頸がん検査=30,000円(補助上限額)
  • ※上記補助上限を超えた分に関しては、自己負担となります。

手続き

  1. ①予約
    【任意の機関で受診】
    婦人科検診を実施している健診機関へご自身で直接予約・申込をしてください
    【自治体のがん検診を受診】
    自治体の案内に沿って予約してください
  2. ②受診
    全額自己負担で受診し、検査項目のわかる領収書・診療明細書をもらってください
    ※領収書に明細が記載され受診項目がわかる場合は診療明細書は不要です
  3. ③補助申請
    補助申請書+領収書(原本)・診療明細書(原本)を健保に提出してください
  4. ④支給
    健保に申請書が到着した月の翌月の給与にて補助を支給します
    補助額は給与明細の「健保付加金欄」でご確認ください
  • ※受診機関の指定はありません。
  • ※保険外診療で受診することを伝えてください。
  • ※自治体の発行する検診クーポンを利用し受診したものについても、自己負担が発生する場合は、その自己負担額に対して補助します。補助申請には必ず領収書が必要です。
必要書類
婦人科検診補助申請書
添付書類 領収書・診療明細書(保険適用外受診であること、費用明細がわかるもの)
申請先
メール便:
健康保険組合(本社:MK8400)婦人科検診係
郵  便:
〒617-8555 京都府長岡京市東神足1-10-1
村田製作所健康保険組合 婦人科検診担当 宛
領収証名 個人名
※個人名以外のものは、受理いたしかねます。
支給条件 補助の利用は年度内各項目につき1回です。
会社の検診、人間ドックで受診した項目について、重複して申請はできません。
  • ・2025年4月1日~補助申請期限までの間に受けた検診であること
    • ※補助申請期限以降(2026年3月14日~3月31日)の受診は補助が受けられません。ご注意ください。
    • ※申請期限間近の受診は、申請期限に間に合わないことがありますので余裕をもって受診してください。
  • ・受診日にムラタ健保に加入する社員(被保険者)であること
  • ・保険診療ではなく全額自己負担での検診であること
申請期限 2026年3月13日(健保必着)
※補助申請は必ず期日までに行ってください。

婦人科検診に関するお問い合わせ

  • 村田製作所健康保険組合(健診担当)
ページトップへ